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会社設立の前に事前にすること!

 
独立して会社設立をしたいと願う人は多いですが、事前に何をするかを考えなくてはなりません。
事前にすることと言うのは、会社の名前や事業目的などについてで、これらをあらかじめ決めておくことでスムーズに定款の作成ができるようになりますよ。
そこで、会社設立する前に事前にすることについて見ていきましょう。

 
・事前にすること:その①会社の商号を考える!
会社の名前となる商号を決めるときは、インパクトがあるもの、興味を持ちやすいもの、情報が込められているもの、記憶に残りやすいもの、優れたアイディアがあるなどのルールに沿って決めましょう。
商号の決め方には守らなければならないこともあり、会社名のどこかに株式会社を入れる、記号やアルファベット、数字も活用できる、会社の一部を示す言葉は使えないとされています。
<例>
○○株式会社、○○株式会社○○、株式会社○○などが有効。
記号については「&」や「.」、「・」なども活用できます。

 
・事前にすること:その②事業目的を考える!
事業目的を決めるときは具体的に何をする会社なのか、将来どんな事業を行いたいかなどを記載しなければなりません。
具体的に何をする会社なのかを記載するときは、会社でもっとも大きな事業をとなるものや関連の事業などを記載しましょう。
将来どんな事業を行いたいかについては明確に行いたいことを記載し、各企業にこれからどんな事業を行いたいかアピールをしておきましょう。
尚、事業目的は各企業が見ることが出来るので、何をする会社なのか、将来どんな事業を行いたいかは各2~3個ずつ記載しておいたほうがいいでしょう。
あまりにも事業目的の数が多すぎると、銀行からの融資を受けるときや取引先から不審に思われてしまうこともあるので注意が必要です。

 
これらのことを事前に決めておけば、会社設立までに時間はかからないと考えられます。
会社設立準備で時間がかかるのは主に定款の作成なので、会社名の商号や事業目的については事前にすることの中に含めておいたほうがいいでしょう。
会社設立では登記の申請をするのがもっとも時間がかかるのですが、申請が完了するまでに1週間~2週間程度かかります。
しかし、これらを事前に決めておけば手続きに時間がかかったとしても、2週間~3週間程度で会社設立が出来るのではないかと考えられます。
最短で会社設立を考えいるのであれば事前にすることをよく考えて、スムーズに手続が出来るように働きかけましょう。